
No.118
オルゼン形剛性度試験機(重荷重式)
オルゼン形剛性度試験機(重荷重式)の概要
- 片持ちばりによるプラスチック材料の曲げこわさ(曲げ剛性)を評価します。
- 試験片の一端をチャック(試験片つかみ具)に固定し、一定の速度で所定の曲げ角度まで屈曲します。
- そのときの曲げ角度ともう一端の試験片支持部に加わる曲げモーメントから曲げこわさを求めます。
- 試験片の変形が弾性域だけでなく塑性域に及んでいるかの区別はできないため、求められる曲げこわさは見かけの値です。
参考規格
JIS K7106、ASTM D747
仕様
| 参考規格 | JIS K7106、ASTM D747 |
| 振子のモーメント | Max. 5 lb⋅in 〈1 lb = 453 g〉 |
| 荷重目盛 | 0 ~ 100 %(目盛 1 %) |
| おもり | 0.5 lb ・・・ 1個、1 lb ・・・ 2個 |
| 荷重取付位置 | 回転位置から 4″ |
| 曲げ角度目盛 | 0 ~ 90°(目盛 1°) |
| ピストン | オプション |
| チャック回転速度 | 60°/min |
| 試験片 | 幅 5 ± 0.5 mm または 13 ± 0.5 mm 長さ 60 mm以上 厚さ 1.0 ± 0.1 mm または 2.0 ± 0.2 mm |
| 支点間距離 | 7 ~ 50 mm |
| チャックの幅 | 30 mm |
| 電源 | AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz |
| 機体寸法・重量 | 約 W340 × D300 × H460 mm・約 10 kg |

No.118-D
オルゼン形剛性度試験機(重荷重式、デジタル式)
オルゼン形剛性度試験機(重荷重式、デジタル式)の概要
- タッチパネルから曲げこわさ(曲げ剛性)を直読できるデジタルタイプのオルゼン形剛性度試験機です。
- 曲げこわさを自動的に算出し、平均値及び標準偏差も算出します。
参考規格
JIS K7106、ASTM D747
仕様
| 参考規格 | JIS K7106、ASTM D747 |
| 振子のモーメント | Max. 5 lb⋅in 〈1 lb = 453 g〉 |
| 荷重目盛 | 0 ~ 100 %(目盛 1 %) |
| おもり | 0.5 lb ・・・ 1個、1 lb ・・・ 2個 |
| 荷重取付位置 | 回転位置から 4″ |
| 曲げ角度目盛 | 0 ~ 90°(目盛 1°) |
| チャック回転速度 | 60°/min |
| 試験片 | 幅 5 ± 0.5 mm または 13 ± 0.5 mm 長さ 60 mm以上 厚さ 1.0 ± 0.1 mm または 2.0 ± 0.2 mm |
| 支点間距離 | 7 ~ 50 mm |
| チャックの幅 | 30 mm |
| 電源 | AC 200 V、単相、3 A、50/60 Hz |
| 機体寸法・重量 | 約 W570 × D350 × H490 mm・約 15 kg |