マックバーニへこみ試験機の概要

  • 本機は下記の規格を参考に製造されています。
  • 床材のへこみ試験を行うための試験機(へこみ試験機)です。
  • “へこみ試験A法” 水中で測定する場合、23±1°Cまたは45±1°Cに調節した水槽中に試験片を15分間静置した後、試験を行います。23±1°Cのときは133Nの荷重を加えて60秒後、45±1°Cのときは133Nの荷重を加えて30秒後のへこみ量を読み取ります。
  • “へこみ試験B法” 大気中で測定する場合、試験片に初荷重9Nを加えて、5秒以内にダイヤルゲージを0点に合わせます。その後、133Nの荷重を加えてから60秒後のへこみ量をダイヤルゲージから読み取ります。

参考規格

JIS A1454、A5705

仕様

参考規格JIS A1454、A5705
荷重初荷重 9 N、合計荷重 133 ± 1N
加圧子半球状、直径 φ6.35 ± 0.01 mm
ダイヤルゲージ目盛 1/100 mm、ストローク Max. 10 mm
機体寸法・重量約 W180 × D180 × H360 mm・約 20 kg
仕様は予告なく変更することがあります

残留へこみ試験機の概要

  • 本機は下記の規格を参考に製造されています。
  • 床材の残留へこみ試験を行うための試験機です。
  • 試験前に試験片の厚さを読み取り、厚さを測定した位置に直径4.5mmの先端が平坦な鋼棒の上から356Nの荷重を10分間加えます。
  • “残留へこみ試験A法” 荷重を取り去ってから60分後に再度厚さを読み取り、試験前後の厚さから残留へこみ量を算出します。
  • “残留へこみ試験B法” 先端が半球状の直径19mmの鋼棒を使う場合、222Nの荷重を5分間かけて、荷重を取り去ってから60分後の厚さを測定します。

参考規格

JIS A1454、A5705

仕様

参考規格JIS A1454、A5705
荷重356 ± 1 N、222 ± 1 N
加圧子標準: フラット状、直径 φ4.5 mm 発泡材料: 半球状、直径 φ19 mm
ダイヤルゲージ目盛 1/100 mm、ストローク Max. 10 mm
オプション荷重除重装置、タイマー
機体寸法・重量約 W370 × D400 × H820 mm・約 50 kg
仕様は予告なく変更することがあります