
No.184-A
マックバーニへこみ試験機
マックバーニへこみ試験機の概要
- 本機は下記の規格を参考に製造されています。
- 床材のへこみ試験を行うための試験機(へこみ試験機)です。
- “へこみ試験A法” 水中で測定する場合、23±1°Cまたは45±1°Cに調節した水槽中に試験片を15分間静置した後、試験を行います。23±1°Cのときは133Nの荷重を加えて60秒後、45±1°Cのときは133Nの荷重を加えて30秒後のへこみ量を読み取ります。
- “へこみ試験B法” 大気中で測定する場合、試験片に初荷重9Nを加えて、5秒以内にダイヤルゲージを0点に合わせます。その後、133Nの荷重を加えてから60秒後のへこみ量をダイヤルゲージから読み取ります。
参考規格
JIS A1454、A5705
仕様
| 参考規格 | JIS A1454、A5705 |
| 荷重 | 初荷重 9 N、合計荷重 133 ± 1N |
| 加圧子 | 半球状、直径 φ6.35 ± 0.01 mm |
| ダイヤルゲージ | 目盛 1/100 mm、ストローク Max. 10 mm |
| 機体寸法・重量 | 約 W180 × D180 × H360 mm・約 20 kg |

No.184-B
残留へこみ試験機
残留へこみ試験機の概要
- 本機は下記の規格を参考に製造されています。
- 床材の残留へこみ試験を行うための試験機です。
- 試験前に試験片の厚さを読み取り、厚さを測定した位置に直径4.5mmの先端が平坦な鋼棒の上から356Nの荷重を10分間加えます。
- “残留へこみ試験A法” 荷重を取り去ってから60分後に再度厚さを読み取り、試験前後の厚さから残留へこみ量を算出します。
- “残留へこみ試験B法” 先端が半球状の直径19mmの鋼棒を使う場合、222Nの荷重を5分間かけて、荷重を取り去ってから60分後の厚さを測定します。
参考規格
JIS A1454、A5705
仕様
| 参考規格 | JIS A1454、A5705 |
| 荷重 | 356 ± 1 N、222 ± 1 N |
| 加圧子 | 標準: フラット状、直径 φ4.5 mm 発泡材料: 半球状、直径 φ19 mm |
| ダイヤルゲージ | 目盛 1/100 mm、ストローク Max. 10 mm |
| オプション | 荷重除重装置、タイマー |
| 機体寸法・重量 | 約 W370 × D400 × H820 mm・約 50 kg |