

メルトフローインデックステスターシリーズの概要
熱可塑性プラスチックの流動性を評価する最も一般的な方法が、メルトフローレート(MFR)やメルトボリュームフローレート(MVR)と呼ばれる試験です。
120シリーズはMFR/MVRを測定するためのメルトフロー試験機(メルトインデクサ・MI)です。手動タイプ、自動タイプ、全自動タイプのラインナップを揃え、お客様のニーズに応じた最適なソリューションを提供します。すべてのモデルは、JIS、ISO、ASTMなどの工業規格に基づき設計・製造されています。
このシリーズは汎用性の高いデータ管理機能を備え、使いやすさと安全にも配慮しています。特にハイエンドモデル [120-LABOT] は、省スペース設計、低ランニングコスト、エラーの少なさなどが評価され、多くのお客様に支持されています。大手材料メーカーへの豊富な納入実績もあり、品質保証や研究開発の現場を強力にサポートします。
参考規格
JIS K 6719-1/2、K 6921-2、K 6922-2、K 6923-1、K 6924-1、K 6926-2、K 7210-1
ISO 1133-1
ASTM D1238
機能比較
| 機種 | 120-LABOT(全自動) | 120-SAS(自動) | 120-FWP(手動) |
|---|---|---|---|
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| 連続試験 | 1〜50回 | 1〜3回 | なし |
| 試料投入 | 自動 | 自動 | 手動 |
| 測定・データ処理 | 自動※ | 自動※ | 半自動(秤量は手作業) |
| A法カット | 自動※ | 自動※ | 自動※ |
| 荷重処理 | 加重・除重自動 | 加重・除重自動 | 加重・除重自動※ |
| 荷重交換 | 自動※ | 自動※ | 手動 |
| シリンダー清掃・ダイ清掃 | 自動 | 自動 (掃除棒へのガーゼの取付けが都度必要) | 手動 |
| ピストン清掃・ダイ掃除棒清掃 | 自動 | 自動※ | 手動 |
| おすすめ ポイント | 人的誤差を解消 安全性を向上 人件費削減 最大50回の連続試験が可能 試験中に他の作業を行い、大幅な作業効率向上 | 人的誤差の解消 安全性の向上 荷重交換や清掃の工数を削減 作業効率を上げるには3個掛け仕様が最適 | 低予算で導入可能 試験頻度が少ない場合や、 研究開発用途に最適 試験温度が複数ある場合は、 各温度用に装置を複数台揃えて、 各温度専用で試験を実施するケースもあり |
| 製品ページ |















