
紙・フィルム・織物の剛軟度(こわさ)を評価|クラーク形柔軟度試験機 / No.342

クラーク形柔軟度試験機の概要
- クラーク法により、紙、プラスチックフィルム、織物等のこわさ(剛軟度)を評価します。
- 試験片を2本のロールに挟み、ハンドルを回して毎分1.0±0.1回転の速度で左右に規定の角度(織物は90±2°、紙は88~95°)回転させたときに、自重によって倒れる試験片の張り出し長さ(臨界長さ)を測定します。
- 測定した張り出し長さからクラークこわさを算出します。
参考規格
JIS (L1018)、L1096、P8143、TAPPI-(T451)
仕様
| 参考規格 | JIS (L1018)、L1096、P8143、TAPPI-(T451) |
| 試験片 | 紙: 幅 15 ~ 50 mm(標準 30 mm)、長さ 75 mm以上 織物: 幅 20 mm、長さ 150 ~ 200 mm |
| ロール | 直径 φ29.0 ± 1.0 mm |
| 角度目盛 | 左右 0 ~ 90°(目盛 1°) |
| つかみ回転速度 | 1.0 ± 0.1 rpm(手動式) |
| 機体寸法・重量 | 約 W160 × D170 × H210 mm・約 3 kg |