キャブタイヤケーブル屈曲試験機の概要

  • 本機は下記の規格を参考に製造されています。
  • ゴムまたはプラスチック材料で絶縁またはシースを施した丸型の電線の曲げ試験を行う試験機(丸形キャブタイヤケーブル曲げ強度試験機)です。
  • 完成品から切り出した試料を回転子の貫通孔を通して両端をチャックで固定します。
  • その後、回転子を毎分20回の速さで200回連続回転させ、チャックで固定した部分及び貫通孔に通した部分について、試料に生じる破損、ひび、割れの有無、各線心の導体素線の断線数を目視で調べます。

参考規格

JIS C3005

仕様

参考規格JIS C3005
回転子と貫通孔の距離A条件: 100 mm B条件: 150 mm
回転子とチャックの距離A条件: 300 mm B条件: 200 mm
回転速度20 rpm
カウンター6桁(プリセット式)
電源AC 200 V、単相、15 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値)約 W1,020 × D820 × H680 mm・約 224 kg
※仕様は予告なく変更することがあります