機械設計課の仕事内容と求める人物像

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機械設計課とは?

ただ設計図を書くというより、特殊仕様の製品が多いので、お客様のご要望に合わせて図面に落とし込む仕事です。
社内のコミュニケーションも重要です。

機械設計課インタビュー

採用担当

機械設計課の仕事とはどんな仕事ですか?

機械設計課S

一般的には受注から構想を練って図面に起こすことが メインだと思います。弊社では構想を練り、図面を書き、*取説・検査の基準(一般的な規格・そこに載ってない検査項目)を決めるところまでを担当します。

特殊な案件では、お客様と仕様を決める段階から参加します。設計はその人のセンスが出る仕事。部品や加工技術も進化している今、どんどん情報を取り入れながら、お客様目線で製品を良くしていきたいと考えています。

※検査の基準を決める
今までに事例がない完全オーダーメイドの装置だと、検査基準が定まっていなければ検査ができません。製品の妥当性を評価するために、検査基準を決める仕事も設計者が担っています。

機械設計インタビュー
採用担当

この仕事のやりがい・大変な面はどんなところですか?

機械設計課S

お客様の要望を実現できることです。納期やコストなどの制約はありますが、弊社は自由度が高く、柔軟な社風です。いいものをどんどん取り入れていける部分に面白さを感じます。

一方で、お客様のカスタマイズに応える大変さもあります。設計だけでなくオーダーメイドの見積り、修理見積りも設計担当者が担います。古い装置の修理対応では現地にも行きますし、丁寧さと共にスピードが求められる場面があります。日頃から情報収集をしておき、すぐに対応できるようにするなどの工夫が必要だと感じています。

採用担当

日々の中で大切にしていることはありますか?

機械設計課S

弊社が納入している製品の70%前後はカスタム設計を施した製品です。なぜなら、お客様のニーズにお応えすることを大事にしているからです。そのためには、営業担当が作成した伝票から、お客様のご要望を読み解く姿勢も大切だと考えています。

機械設計インタビュー
採用担当

機械設計課の今後のビジョンはなんですか?

機械設計課S

攻めの「開発」と守りの「情報整理・プラットホーム化」を強化し、弊社の売り上げ目標の達成に向けて進んでいます。

2022年4月現在、設計課は6名の少数精鋭。新規開発が得意な人、既存機のカスタマイズが得意な人、どちらも募集中です!大変な部署ではありますが、とてもやりがいがあります。一緒に前進しましょう!

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