光ファイバ圧壊試験機の概要

  • 本機は下記の規格を参考に製造されています。
  • 光ファイバケーブル及びコードの機械特性試験の中の圧壊試験を行う光ファイバー圧壊試験装置です。
  • 試料を平たんな鋼板と可動する鋼板の間にはさみ、試料の長手方向に均一に、かつ、急激な衝撃を与えないように、ゆっくりと圧壊力を加えます。
  • 試験後、試料を1分以上放置した後の損失の測定及び外観試験を行います。

参考規格

JIS C6821、C6851、C6861、IEC-60794

仕様

参考規格JIS C6821、C6851、C6861、IEC-60794
可動板幅 100 × 長さ 200 mm
圧壊力7 N/mm、14 N/mm
機体寸法・重量(参考値)約 W700 × 350 × H500 mm・約 10 kg
※仕様は予告なく変更することがあります