ガーレー式吸水度試験器(コッブ法)の概要

  • 本機は下記の規格を参考に製造されています。
  • ガーレー式吸水度試験機(ガーレ式コッブサイズ度測定器、吸水度試験器)とは、コッブ法 により、非吸水性の紙及び板紙が一定時間水に接触した場合の吸水度を評価するための試験器です。
  • 試験片の質量を測定した後、金属シリンダと台板の間に試験片を挟みクランプで固定します。
  • 水を注ぎ始めた時から一定時間水に接触させ、余分な水分を除去した後に再度質量を測定します。
  • 測定した質量から試験片1m2あたりに吸収した水の質量を算出し、吸水度(コッブ値)とします。

参考規格

JIS P8140、TAPPI-T441、ISO 535

仕様

参考規格JIS P8140、TAPPI-T441、ISO 535
金属シリンダー内径 φ112.8 ± 0.2 mm(試験面積 100 cm²)、高さ 25 mm、厚さ 6 mm
100 ± 5 ml
オプション金属ローラー
機体寸法・重量(参考値)約 W150 × D150 × H60 mm・約 2.5 kg
※仕様は予告なく変更することがあります